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滞在許可更新手続きの審査についての注意点

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     現在、蘭日通商協定に基づくフリーランス/個人事業主としての滞在許可をお持ちの方へ

     

    蘭日通商協定に基づくフリーランス/個人事業主としての滞在許可をお持ちの方が許可の更新手続きをする際の審査が厳しくなっていますのでご注意ください。
    以前は、滞在許可更新時に満たさなくてはならない条件は「資本金4500ユーロが維持されているという証明」のみでしたが、それだけでは更新手続きの審査時に問題が発生するようになりました。

    更新手続きの際には、以下の2点の条件を満たす必要がありますので、ご注意ください。

      

    1.資本金が維持されていること。
    資本金最低額 4500ユーロが維持されていることを、更新手続き時点の銀行口座の残高証明のみでなく、過去2年間の(暫定)ファイナンシャルレポートに、各年12月31日時点での銀行残高が4500ユーロ以上あることが記されている必要があります。


    2. 実際にビジネス活動があることを証明できること。
    滞在許可の更新をする際には、フリーランス/個人事業主として活動をしていることを証明しなくてはなりません。収入規定は引き続き適用されないため、一定額の収益を上げている必要はありませんが、ファイナンシャルレポートに、過去2年間にビジネスを行っており(インヴォイスを作成している)、経費が計上されていることが記録として残っている必要があります。

     

    Adam&Wolf移民弁護士事務所ジャパンデスク 


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